仕組み
🎯リード
新規の見込み客とその経路を記録
🤝案件
確度を見極め、ステージを進める
📄見積
価格と条件を提示
✅受注
案件を成約
🧾受注データ
成約した案件は受注へ連動
多くのCRMはパイプラインで止まります。ここはその先まで進み、営業が売った顧客を、請求も入金も同じ1件の顧客情報として扱います。
リードが営業担当のメモに、見積がスプレッドシートに、顧客名簿が請求ツールに分散していると、誰も全体像を把握できません。フォローが漏れて案件が消えたり、別の部署が既存顧客を新規として扱ったりします。CRMはリード・案件・顧客をひとつにまとめ、進行中のすべての案件に担当と次のアクションが伴うようにします。
できること
- パイプラインボードで案件を管理:案件をステージごとに並べ、確度が上がり、見積を出し、成約に至るまで進められます。
- 顧客情報を一元管理:ひとつの顧客情報を営業・請求・売掛で共有するため、連絡先や支払条件がどこでも一致します。
- 成約案件を受注へ連動:案件を成約させると、そのまま受注データに切り替わります。打ち直しは不要です。
- 各案件の状況を把握:すべての案件にステージ・金額・担当が付くため、何が受注に近く、何が止まっているかが分かります。
仕組み
リードが入庫し、案件になり、パイプラインのステージを進み、成約すると受注になります。ここで作った顧客情報は、請求や入金の際にも同じものが使われるため、営業と経理の間で「顧客」の認識が一致します。
連携する機能
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よくある質問
案件をパイプラインやカンバンで見られますか?
はい。案件はステージごとのボードに並ぶため、進行中の案件をすべて把握し、進み具合に合わせて前に進められます。
案件が受注に至ったら、受注として打ち直す必要がありますか?
いいえ。受注になった案件はそのまま受注データに連動するため、内容を打ち直す必要はありません。
顧客情報は請求と共有されますか?
はい。ひとつの顧客情報を営業・請求・売掛で共有するため、住所や支払条件が部署間でズレません。
既存の顧客を取り込めますか?
はい。導入時に顧客や担当者を取り込み、その後も新規リードを獲得し続けられます。
まずは実業務で確かめる
最も困っている機能からひとつ始め、効果を確かめてから広げてください。
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