全機能

受注管理

顧客の受注を記録し、在庫を引当て、出荷まで管理します。請求と入金は会計で扱います。各受注が確定から請求済までどの段階にあるかが分かります。

仕組み

📝受注

顧客の注文を記録

📦引当

この受注のために在庫を確保

🚚出荷

引き当てて出庫

🧾請求と入金

出荷の完了時に会計で処理

受注は、担当が替わるたびに打ち直されるべきではありません。受注管理は、確定から請求までを1件の受注データで保ち、在庫の引当・出荷・請求がすべて同じ受注に紐付くようにします。

確定は別、ピッキングは別、請求はまた別、と進めると、引き継ぎの間で受注が消え始め、誤った数量が出荷されます。受注管理は受注から入金までの流れを1件のデータにまとめ、注文された内容がそのまま引当・出荷・請求につながります。

できること

  • 受注を一度で記録:顧客・明細・単価を1件の受注データにまとめて登録します。
  • 確定時に在庫を引当て:引当てた数量はこの受注のために確保され、別の顧客に売ることはできません。
  • 受注に対して出荷:引当てた在庫から出荷し、出庫とともに在庫が減ります。
  • 請求を会計へ自動で連携:請求は会計で自動作成され、この受注に紐付くため、売上と出荷の数量が一致します。

仕組み

確定した受注が在庫を引当て、出荷によって在庫が減り、会計でその受注に紐付く請求書が作られます。受注・在庫動き・請求がひとつのシステムに乗るため、誰かが手作業で突き合わせなくても数量が一致します。

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よくある質問

受注を確定すると在庫は引かれますか?

はい。引当てるとその数量はこの受注のために確保され、別の顧客に売ることはできません。

請求書は自動で作られますか?

受注を出荷すると、会計側で売上請求書が自動で作成され、その受注に紐付きます。

CRMの案件を受注にできますか?

はい。受注になった案件は受注データになり、顧客や明細が引き継がれます。

各受注が工程のどこにあるか分かりますか?

はい。各受注に、確定・引当済・出荷済・請求済といったステージが表示されます。

まずは実業務で確かめる

最も困っている機能からひとつ始め、効果を確かめてから広げてください。

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