仕組み
売上や仕入を記録
帳簿へ自動計上
勘定ごとの残高
試算表・損益計算書・貸借対照表・決算
月末の手作業による会計は、常に数日遅れで、タイプミスだらけになります。会計が別ツールになっており、誰かが手で数値を流し込んでいると、数字は遅れて届きます。
会計は、売上・購買・経費が計上される中央の複式簿記台帳です。業務が起きた瞬間に仕訳が計上されるため、決算は作り直しではなく、すでに突き合った数字の確認作業になります。
できること
- 正しい複式簿記:コミット前に借方・貸方の一致を確認します。
- 仕訳の自動計上:売上請求・仕入請求・経費精算が、打ち直しなく仕訳を作成します。
- 請求と支払の管理:売掛・買掛を管理し、それに対する入金・支払を記録します。
- 予算と決算:予実を比較し、すでに突き合った数字で月次・年次を締めます。
- 標準レポート:試算表・損益計算書・貸借対照表を、ライブの元帳から出力します。
仕組み
売上・仕入・経費が仕訳を自動で作り、元帳を更新します。レポートはライブの元帳を読むため、試算表も損益計算書も、先週の手作業の表ではなく、実際に起きた出来事を反映します。地域の税務(消費税・GST)はこの会計機能で扱います。
連携する機能
関連機能
顧客の受注を記録し、在庫を引当て、出荷まで管理します。請求と入金は会計で扱います。各受注が確定から請求済までどの段階にあるかが分かります。
発注を起こし、入荷を在庫に反映し、仕入先の請求を会計で計上します。各明細の発注数と入荷数を比較できます。
倉庫にある商品の数を正確に把握し、入った分・出た分をその都度記録する機能。複数倉庫の管理、受注への引当、棚卸、ロット追跡まで扱えます。
領収書とともに経費を申請し、承認を経て精算します。承認時に経費の仕訳が自動で計上されます。
消費税を8%・10%で行ごとに計算し、登録番号を記載した適格請求書を発行し、売上税と仕入税を別々の勘定に自動で計上します。
インドのGSTを、供給地(同一州か越境か)に応じてCGST・SGSTまたはIGSTとして計算し、HSNマスタから税率を取得し、GSTINを請求書に記載し、仕入GSTを専用の勘定に自動で計上します。
関連ガイド
よくある質問
正しい複式簿記ですか?
はい。コミット前に借方と貸方の一致を確認するため、構造的に貸借が合います。
売上ごとに仕訳を手入力する必要はありますか?
いいえ。売上請求・仕入請求・経費精算は、仕訳を自動で作成します。
月次決算を回せますか?
はい。期間をまとめ、試算表を確認し、すでに突き合った数字で月を締められます。
地域の税務には対応していますか?
はい。消費税・GSTはこの会計機能で扱います。詳細な設定は税務の専用ページで扱います。
まずは実業務で確かめる
最も困っている機能からひとつ始め、効果を確かめてから広げてください。
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