仕組み
⏱️工数入力
プロジェクトとタスクごとに記録
📄タイムシート
週ごとに工数を集計
✅承認
上司が確認して承認
💰プロジェクト原価
工数は原価と採算に反映
時間の使われ方が見えないと、請求対象の工数がこぼれ落ち、プロジェクトが予算超過に気づかれません。
タイムシートは各時間をプロジェクトとタスクに結びつけ、請求対象かどうかを付けるため、請求対象の時間をすべて捉え、プロジェクトの原価が実際の作業時間を反映します。
できること
- プロジェクト・タスクごとに工数を記録:費やした時間を、具体的な作業に対して記録します。
- 請求対象と社内を区別:各入力に請求対象かどうかを付け、請求対象の時間を常に把握します。
- 請求前に承認:1週間分の工数を上司の承認に回します。
- プロジェクト原価に連動:承認された工数はプロジェクトの原価と採算に反映され、請求対象の時間は請求すべき対象として把握できます。
仕組み
工数がプロジェクトとタスクに対して記録され、請求対象か社内かが付され、週次のタイムシートに集計され、承認されます。承認された工数はプロジェクトの原価と採算に反映され、記録全体からプロジェクトが時間でいくらかかったかが分かります。
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よくある質問
請求対象の時間と社内時間を区別できますか?
はい。各入力に請求対象かどうかを付けるため、請求対象の時間と社内時間を正確に把握できます。
プロジェクトとタスクごとに時間を記録できますか?
はい。プロジェクトと、その中の具体的なタスクに対して工数を記録します。
タイムシートは承認を通せますか?
はい。1週間分の工数を提出し、上司の承認に回せます。
承認された工数はプロジェクト原価に反映されますか?
はい。承認された工数はプロジェクトの原価と採算に反映され、プロジェクトの実コストが実際の作業時間を反映します。
まずは実業務で確かめる
最も困っている機能からひとつ始め、効果を確かめてから広げてください。
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